サーバ仮想化サービス

旧OSの延命、サーバ統合による管理の統合化で事業維持性を維持

老朽化、保守切れなどの問題を抱えるシステムの延命、増え続けるサーバの統合など、サーバの各種トラブルを仮想化で解消します。
こんな問題を抱えていませんか?
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なぜこんな問題が起こるのでしょうか?
●各マシン上で動くOSは一つだけ
 →システムの用途やハードウェアが増えるとサーバやPCも増えてゆく。
●システムのリプレースには手間も費用もかかる
 →OSやアプリケーションの再インストール、OSや環境が変わることによって、アプリケーションの改修やライセンスの新規購入などが必要になってしまう。
これらの問題をVM_Wareが解決します!
仮想環境導入のメリット
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VM Wareの仮想システム化技術を導入することで、以下のメリットが得られます。
●WindowsNT、2000などの旧システムを維持・継続。
 ・既存のシステムを仮想OS化することで、WindowsNT、2000党で稼働する旧システムを再インストール、アプリケーションの改修を行わずに最新のハードウェアへ移行できます。
●複数のシステムを1台のサーバに統合
 ・目的別に複数設置される機器を1台のサーバに集約し、保守費用、設置スペース、消費電力を削減できます。
●専用コンソールによるサーバ一元管理
 ・専用の管理コンソールを使用することにより、1台の管理用PCから各システムの負荷状況確認、メモリディスクの割り当てなどのメンテナンスが可能です。
●障害時予備機、開発機の構築を容易に
 ・一度サーバを仮想化してしまえば、以降、予備機や開発機などを別途構築する際の手間を省略できます
仮想環境以降の流れ
●既存の物理環境を調査し、サイジングおよび仮想化の可否を判定します。
●物理環境からの移行ツールを使用し、既存の物理環境で稼働しているシステムのイメージを丸ごと移行します。(P2V)
※移行ツールによる仮想化の対象には制限があります。仮想化の可否については、ご相談ください。